風林マットI型

亀甲金網・肥料袋付稲ワラ製植生マット

風林マットI型(I-50P)
1m×10m 肥料袋間隔50cm
¥2,050/㎡(税抜)

風林マットI型(I-60PZ)
1m×10m 肥料袋間隔60cm
¥1,950/㎡(税抜)

風林マットI型(I-100P)
1m×10m 肥料袋間隔100cm
¥1,750/㎡(税抜)

アンカー別

法面緑化 植生マット 植生マット(肥料袋付) 金網付 稲ワラ

風林マットは、表土の浸食防止と長期緑化維持を目的とした遅効性肥料袋付植生マットです。肥料袋付ワラ製植生マットと亀甲金網を一体化しており、風害に強く、施工性に優れております。植生マットは密着性の高い薄綿付で種子等の流出を防止します。

風林マットI型の特長
1.肥料袋付稲ワラ製植生マットに植生専用の亀甲金網を装着した多重構造ですので、通常の張芝とは比較にならな い侵食防止効果及び安定性があります。
2.稲ワラコモは表土の侵食防止、保温性、保水性に優れており植物の発芽、生育を助けます。
3.肥料袋に緩効性肥料、遅効性肥料、土壌改良材等を挿入しており、生長の遅い木本類等に十分な肥料供給ができ、植物の長期緑化維持に効果を発揮します。
4.植生マットは稲ワラコモに薄綿シート付で、種子等の流出が抑制されます。
5.工場で一貫製造している為、工事の予定に合わせて安定した納入が可能です。

施工上の注意
1.法面の浮石、浮土砂、カブリ等を取り除き、法面整正を行って下さい。
2.法肩部分に20cm程度巻き込んで種子、肥料等の添着面 が下になるよう張り付けて下さい。
3.肥料袋が地山に密着するように張り付けて下さい。
4.アンカーは肥料袋の下側に頭部を上にして打ち込み、止め釘は肥料袋の中央部に打ち込んで下さい。
5.保管の際には、風通しの良い乾燥した場所に置いて下さい。

※アンカーピン・止め釘位置等はカタログPDFをダウンロードしてご確認ください。

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