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オーダーメイドがご利用できます。
※設計価格は縦横サイズにより異なります。 ※リングなしも作製可能です。
※ネットは斜め(階段状)に繋ぎ目が入る場合がございます。ご了承ください。
製品説明
都市化が進むにつれ、コンクリート等の無機質な景観が増え、特に夏場は、ビルや自動車からの排熱、アスファルト舗装や建物表面の蓄熱などで、ビルの谷間の熱環境は悪化しています。
そのような熱の吸収蓄熱の増大、反射率の低下等(ヒートアイランド現象)を緩和するため、近年壁面緑化が推進されています。
構造物をカバーし植物の生育、伸長を促す『NKツタネット(つるものネット)』は、みなさまの生活環境に潤いをもたらすことになるでしょう。
施工例
- 壁面へドリルで穴を開けてコンクリートアンカーを取り付ける。
- ワイヤーでツタネットを取り付ける。
- 地面が有る場合は土壌改良を施しツタを植え付ける。
地面が無い場合は植栽用のコンテナや植生土のうで生育基盤を用意して植えつける。 - 植歳完了後充分に潅水する。
※現場状況・仕様によって方法は変わります。
施工手順
■コンクリート・ALC 共通

【手順1】
ドリルで下穴を開け穴の中をきれいにします。
注:ALCはt100mm以上に限ります。
■コンクリートの場合

【手順2】
下穴にコンクリートアンカーを入れます。

【手順3】
ハンマーで芯棒を打ち込みます。スリーブ面が開き、下穴の壁面に食い込んで固定されます。

【手順4】
ナットを締め付け、アイナットを取り付けます。
■ALCの場合
【手順2】
ターボアンカー用ビットをインパクトドライバーに装着し、ターボアンカーに挿入して面位置まで下穴にねじ込みます。ビットは回転させずに引き抜きます。

【手順3】
ターボアンカーの中にタップスター用ソケットでタップスターを締め込んで固定します。

【手順4】
φ65平座金を付け、ナットを締め付け、アイナットを取り付けます。
■コンクリート・ALC 共通

【手順5】
アイナットにシャックルでネットの四隅を仮止めする。

【手順6】
ターンバックルにワイヤーを取り付けます。ワイヤーの折り返しは40cm程度を目安として下さい。

【手順7】
ネットを取り付けます。リングにワイヤーを通してネットを取り付けて下さい。
クリップを調整し固定します。
アイナットとターンバックルをシャックルでジョイントしターンバックルを調整して下さい。
(6mm〜8mmワイヤーの場合、ワイヤークリップがリングに通らないため、手順5の時点でネットのリングをワイヤーに通しながら施工します)

【リングなしの場合】
アイナットとターンバックルをシャックルでジョイントしターンバックルを調整し、ネットを取り付けます。4mmロープでネットとワイヤーを結束して下さい。
